2013年04月06日

ひとつだけ


【YouTubeより転載させていただきました】


甘々で、トロトロで、情熱的?で、

日本人発ほぼ黒人ラブソング…っぽいものが苦手だ。

黒人の人はたぶん、日サロには通わないだろう。


たまたま。

清志郎ファンなのに知らなかった曲を見つけてしまった。

「ひとつだけ」

作詞作曲/矢野顕子。

調べると結構色んな人がライブで歌ってたりする名曲らしい。

ほとんどは(そりゃあ、勝手にアレンジ出来ないけど)

元曲通りでカバーされているが、


この忌野清志郎&矢野顕子ver.

1カ所…完全に清志郎の想いで、

歌詞の1ワードが真逆に変えられているのです。


元はもちろん矢野顕子さんのソロで、

“私”という一人称で綴られた歌。

このVer.は男女二人の掛け合いになっているのだけど。


歌詞が元曲とちがう場所は↓


ほしいものはただひとつだけ
きみのこころの黒い扉 ひらく鍵

(元詞:あなたのこころの白い扉 ひらく鍵)


相手の光の部分だけでなく、影の部分を知りたい…

という意味か…。と誰かがネットに書いていた。

たしかに、

人である以上、そして他人の中で生活してる以上、

誰かに対して羨ましく思ったり、悔しい思いも、

憎しみも、自己嫌悪も、様々あるワケで。

そんなこんなでも、自分の前では出して欲しいと

伝えるかんじなのかな。


ん?この歌詞って結構甘メじゃないか

と思う人もいるかもですが、この曲、

ニクいくらい、さらっとしてるんですよ。


間違ってもグランドキャニオンみたいなとこで、

風を受けながら壮大に歌い上げるような曲じゃなくて、

駅前とか、昼休みとか、一杯飲んでる時とか、

すぐ近くにある日常を感じる曲です。


ステージ上で、二人別々のサス(照明)で、

少し距離感があるのもコレ、歌詞と合うのよなw。

よかったらぜひ。


こういうのが好きだ。



別ライブの動画
http://www.youtube.com/watch?v=IjJvm09WFQ8
どっちかというとコレの方が好きだけど
曲がはじまるのは2分経ってからです



追/この曲を歌ってた時、清志郎は自分の身体の事を
知ってた時期だ。

posted by 宇野伸茂 宇野正剛 at 23:32| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。